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oomix888の日記

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【報告】おすすめの本の回

 

 

 


はい、今回はです


いや、ps4のつぎ本かよ

本です

小説です


高低差ありすぎだろ

ちなみに僕はあまり小説は読みません

 

読まねえのかよ

 

全く読まないというわけじゃないですけどめっちゃ読むわけでもないです

 

めっちゃ読むわけじゃないんで

本 おすすめ

 

で検索してそっから僕も読むんですね

 

んで、そっから特に面白かった本


まただいたいの人が僕と本に対して僕と同じくらいだと思うので

同じ目線でおすすめの本

 

とか紹介したいと思います

 

あれですねクソみたいなブログかいといて急に真面目な感じのブログ書く感じ

飴と鞭的なアレですね

 

いやちげえだろ

急になんだよ
お前誰だよ
今更知的アピおせえよ

 

感はおいといて


おすすめの本とかあるんですけど結構万人ウケする感じだったり
年に本300冊以上は普通に読みます(鼻ピクピク)みたいな人がオススメしてるので案外むずいのが多いような気がするので

 

アレだよ気がするだけだよ

 

こんな僕でも面白い小説読んでる間は時間が過ぎるのも早いし読後には気分のよい優越感に浸れるので

 

いや教養のために最低限読んどけ(ドヤァ)ってことじゃなくてシンプルに面白いから読みやすいからなおかつ読後に考えさせられる系で

読めるような本紹介できたらなと思いますね

 

ちなみに僕はあまり小説は読みません

 

読まねえのかよ

では

 

今回は絞りに絞って

 

いやあんま読まねえんじゃねえの

 

5冊(飽きたら3冊)

僕のセンスが疑われないような作品紹介したいと思います


はい

1っこ目

ハサミ男  作:殊能将之

 

f:id:oomix888:20160910001855j:image

 

いや、いきなりシザーハンズかよ

 

と思ったアナタ!

違います

 

シザーでブチ殺す系ですコレ

ミステリーですね

 

あれ最初自分だけがハサミで人殺してたのに同じ手口を真似してハサミで殺してる偽物出てきたじゃん誰だよ見つけてぶっ殺してやる的なストーリーです

 

最後まで読めば分かるけどファッ!?お前マジかよ的な感じが終盤に襲ってきます

なおかつこの作家さんの処女作でもあるので(又吉さんの花火も良かったけど)1発目これかよまじかよすげえな感はすごいと思います

 

ハサミ男 (講談社文庫)

ハサミ男 (講談社文庫)

 

 


はい、こんな感じでちゃんと真面目テイストで紹介していけたらなあと

 

たまには本読んでみ?!
電車で読んでみ!?

おれあんま読まないけど

 

いや、だから読まねえのかよ


2こ目

青の炎  作:貴志祐介

 

f:id:oomix888:20160910001903j:image

 

青春ミステリ小説ですね

 

主人公は名門高校に通う高校生秀一くん
母妹と楽しく過ごしてたのに離婚した父が来てまあ大変、クソッタレぶっ殺してやる完全犯罪しかないみたいなストーリー

 

キャッチコピー
「こんなにも切ない殺人者が、かつていただろうか。17歳の少年が望んだもの。それは、平凡で家庭とありふれた愛。ただ、それだけだった。」

 

かっこいいですね
秀一くんは美術部で家族思いの優しいお兄ちゃん
しかも趣味はパソコン、ロードレーサーとイケメンの人物像しかできてきませんね

 

ちなみに映画化もされたんですが秀一くんは嵐の二宮くんが演じてます

 

作者の貴志さんは悪の教典新世界より を書かれた作家さんです

 

青の炎は秀一が必死な時つまり炎が燃えてる時はとても美しいですが終わりは炎が消える時のように一瞬でとても切ないです
そんな秀一の短い青春を青の炎に例えたようなそんな作品です
読後は何かと考えさせられます
でもとにかく読みやすい、ページをめくる手が重くなるようなことはあまりないと思います

 

(オレうまいこと言ってね??)

 

 

青の炎 (角川文庫)

青の炎 (角川文庫)

 

 

 

 


はい
3つ目

国境の南、太陽の西 作:村上春樹

f:id:oomix888:20160910001916j:image

 

恋愛小説です


これは完全に僕の好みですね

 

個人的に村上春樹が好きなので作品はほとんど読んでますが、ダンダンダンス、1Q84海辺のカフカじゃなくてあえてこれにしました

村上春樹の恋愛小説ならノルウェイの森だろ説もあるかもしれませんが個人的こっちのが好きだし良作だと思います

 

「僕」はジャズを開き子供を授かり安定した生活を送るがなんだかこれは僕の人生じゃないみたいだと、なんだお前イカれたか??そんなとき小学生のとき転校してきためっちゃ美人な島森さんが店に現れる、さあ僕どうする?的なストーリー

 

村上春樹の作品読んだ人ならわかると思いますが、まあ圧倒的な文章力、エグいくらいの言い回し、本に引き込む力はすごいと思いますこれじゃノーベル賞候補に何回も入るに決まってんだろっておもいます

 

そんな村上春樹が書いた恋愛小説なので、正直いまの恋愛小説のような胸キュンシーンなどほぼ皆無だったと思いますが他の恋愛小説とは深さ奥行きが違う大人な感じだと思います

 

おれあんま恋愛小説読んだことないけど


読後は他の村上作品同様なんとも言えない感じになりますが恋愛小説読みたい方はおすすめします

 

国境の南、太陽の西 (講談社文庫)

国境の南、太陽の西 (講談社文庫)

 

 

 

まあこんな感じですね

いや、お前飽きてんじゃねえかよ

だるくなってんじゃねえかよ

 

他にもいい作品とか言いたいんすけどこんなとこで

知りたい方いたらテキトーに聞いてください

 

勝手に紹介させていただいた3作はどれもとても面白く買ったお金、読んだ時間無駄にはならないと思います

もし読んでいただいて面白いと思っていただければ幸いです

 

いやお前誰だよ


ちょっと違うテイストですがここまで読んでいただいてありがとうございます

本ちょっとでもいいからよんどけよな!!!

 

おれあんま小説読まないけど

 

いや、読まないんk

 

それでは