oomix888の日記

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【報告】 4G の次に来る5Gって具体的になんなんだ?

 

 

 

今回のブログは僕が適当にサラリーマン(?)が扱ってそうなトピックをさらって解説じゃないけどタラタラ書いてく感じのやつです。

 

ヒッチハイクとかそんなふざけたことじゃなくてちゃんとしたまじめなやつ!!

読んでくださる方ありがとうございます

今回は「5G」です

いまスマートフォンから見てくれてる方は画面の左上の方に4Gとかって書いてあるかも知れません。

5Gって何??
だいたいイメージはつくと思います。
4Gの強化版みたいなもんです。

モンハン的な


じゃあ5Gになったらどうなるのってなんか新しくなるの?新モンスターでも出るの?武器はどうなるの?っていう話なわけですよ。
おれは双剣しか使わねえから。防具?アイルーなんか知らねえ。っていう訳にもいかないんですよ。


てかそもそも4Gってナンダ

4Gは 「 4 th Generation 」の略です。第4世代通信方式ってことです。
まあ簡単に言っちゃうとこの数字が上がるたびに通信速度が上がっていくことになります。
これは身近に感じることがあると思います。
やたら田舎に行ったら3Gになってスマホ重い💢💢みたいな。

おおまかに言うと3Gとか4Gってやつが通信規格と呼ばれるものになります。例えば3Gだとチャリンコくらいだった通信速度が4Gだと車くらいのスピードになるってことです

んでよく聞くのがLTE
4Gの人もいれば俺LTEじゃんみたいな人もいると思います。

LTEというのは「Long Term Evolution」の略です。直訳だと「長期的な進化」ですね。オイオイ通信規格にどんなかっこいい名前つけてんだよ。

要するにLTEは4Gの中に含まれる通信規格の1種です。オオ、オオオ????ってなりそうですけど、簡単に言っちゃうと4Gが一般車だとするとLTEがレーシングカーみたいなイメージです。4G=LTEというわけじゃなくてLTEは4Gだけど4GはLTEっていうわけじゃなくry
LTEは4Gと総称される第4世代通信方式の一つの通信規格ということです。


んで、少しずつ話題になってきているのが「5G」です。第5世代通信方式ですね。正直別に4Gでもよくね??って。なんでわざわざ5G?みたいなワケですね。

5Gもちゃんと今までの流れで空気を読んで通信速度をバカ速くするらしい。その他にも大容量、低遅延でかつ大量接続を可能にするらしい。でもそんなことしてなにになるの???

一つの利用方法としては監視カメラ等です。いま使われてる監視カメラの映像を見ると正直画像が粗い。北朝鮮の◯◯◯さん殺られたときも犯人めっちゃ美人そう!!って思ってたら、は?これ犯人??みたいな、要するに監視カメラ映像出されても、いやよくわかんねえだろ。っていう話。5Gになると画質のクオリティが上がって映像もダイレクトに届くってわけっす。そんで一発でわかるみたいな

 

んで5Gにわざわざ移行する大きな目的の一つにあるのが IoT Internet of things 」昨年から何やかんや言われるようになったIoTですね。


要するに「IoT」っていうのは色々な「デバイス」がインターネットにつながるようになっていくということ。

従来だとこの「デバイス」に当たるところが「人」だったわけですね。

 

要するにいままでインターネットと繋がっていたのは人間だけでした。しかしこれからは車や家中の電化製品がインターネットと繋がるようになります。


でもモノをインターネットばっかにつなげて何かメリットがあるのか??


IoTは


1.センサーでモノから情報を取得

ここでいうセンサーとは「情報をデバイスによって読み取り、人間や機械が認識できるように電気的信号に変換する装置」のことです

 

2.インターネットを介してクラウドにデータを貯蓄します

クラウドとは「インターネット上に保存する使い方。サービス、スマホやpc自体に保存するのではなくクラウドに保存することで様々なデバイスからアクセスできる」こと

 

3.クラウド上に貯蓄してされた膨大なデータを人工知能が解析、分析

 

4.結果をもとにヒトに還元される

 

おおまかですがこんな仕組みで動いていきます

 

活用方法は

電化製品の遠隔操作
車の自動運転
遠く離れた車や手術ロボットの遠隔操作

などなど

手術ロボットを100km離れたところから操作する場合やはり手術中なんだから操作がダイレクトにロボットに伝わらなきゃあかん
要するにここで必要になってくるのが大容量かつ高速通信が可能な「5G」っていうこと


正直そんなこと言われてもわかんねえよ、って思うっしょ?オレもそんな5Gとかなんやねん、みたいな感じだけど、インターネットが普及し始めてから20年以上が経過しスマートフォンが当たり前になり去年新たにVR元年だったり今年はIoT元年になりそうとか言われたり今なんだかんだ忙しいわけです。よりによって俺らがこれから働こうって時に世界が動いちゃってるわけです。これまで以上に便利になるのはいいんだけど何が困るかっていうと毎日コタツでせんべえ食ってる奴と意識高い奴で大きな差が開いちゃうってこと。それで無駄に意識高いやつがスタバでMacでも開きながらきっとこう言うんだよ「何お前こんなにも知らないの?」いやマジムカつくだろ??「お前今週のジャンプの巻頭カラーが何かも知らないの?」かって

でもよく知らないで使っているよりちょっと仕組みくらい分かってた方がいいっしょ?

まあ後は優秀な方たちに任せましょう


はやく5Gが一般的になって高画質のAVがたくさん世間に溢れるといいなぁ、、

 

あと最近始まったジャンプのドクターストーンは期待できると思うんだけど(?)


おしまい

 

ここまで読んでくださった方ありがとうございました。

 

 

 

【検証】 千葉から石川までヒッチハイクしたらこうなった(1)

 

 

今回は千葉〜石川間ヒッチハイクしてきました

どんな感じで行ったのか簡単にかけたらと思います

少しでも気になった人は是非読んでいってください


まあなんで千葉から石川なんてヒッチハイクしたかと言うとだったんすね

 

いやだいたいオレいつも暇なんだけど今回に関してはマジで暇だった

大体大学生の春休み長すぎる
嬉しいんだけどマジで暇

んで前日の20時くらいに友達と話してて、、

「明日暇じゃね?どっか行かね?」

 

「いいね。どこ行く?」

 

「金沢行かね?」

みたいな感じです。

最初は青春18切符で行こうとしたんですけど、なんと千葉から金沢までフルでJRで行けないですよね。どっかで特急使わないといけないんですよコレが。いや〜困った困った。新幹線なんて高すぎて論外だし今更夜行バス予約できる訳ねえだろって話ですよ。
いやまあ財布開けたら300円しかなかったんだけどね。
んでじゃあヒッチハイクで行くしかねえなみたいな。
300円しかないけど


「せんせー!千葉から石川までどれくらいあるんですか〜!?」

「えっとね、千葉から石川までなんと500kmもあるんだよ!」

「ごひゃっきろ〜、、、?」

「500kmっていうのはね!東京ドーム4098.36066個分だよ〜!」

 

ハイ。だいたい東京大阪間ですね。


今回のヒッチハイクで分かったのは500kmなんて実際鼻クソみたいな距離だったということ。

よっぽどベッドの上からトイレの方が遠かったぜ。

 

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今回はこんな感じのルートで行きました

各色ごとに乗せてもらいました

最後のほう写ってないけど

 

はい。最初近くの高速のインター前で9時にスタートしました。

 

当初は今日中に金沢に行くことが目標でした。

 

今回は2人で行きました
相方は大学の友達の酒井くん、Sexy Zone佐藤勝利くん似のいけめん

まあ酒井くんはヒッチハイク初めてだったので先輩風吹かせてやろうかなみたいな

久しぶりに交差点でスケッチブックを掲げるとまあ見られる見られる。全方位から冷徹な視線の雨が槍の如く降り注ぎました。9月ぶりくらいにスケッチブック掲げたけど世界はなにも変わってなかったですね。

いやでも今回も30分くらい掲げてたらやたら車高の高いジープみたいな車に乗っていたお兄さんが声をかけてくださいました。

「狭いけどいいなら、乗ってく??」

マジありがとうございました。
お笑い芸人パンサーの菅さん似の方でした。髪型も似てた。
いやもうパンサー菅だったんじゃないか

 

どうやら菅さんはこれから荒川に砂金を取りに行くようです。

マジか、、、砂金取りにいくのか、、

川底の砂を巻き上げて砂金を吸い取るらしい

その道具はホームセンターで色々な部品を買って自分なりにカスタマイズするらしいです

 

 

砂金取り、、、なんかアリだな

「理系ならなんかいい奴作れないの??笑」


みたいな会話をしながら三芳PAまで連れってもらいました。

「凍死すんなよ。頑張れ。」

ありがとうございました。

このあと菅さんは確実に砂金爆取りフェスだったでしょう

2人目、三芳PAで声かけても断られる断られる

車1台1台に声かけても「ごめん今いっぱいなんだ」って言ってくれる方もいれば話も聞いてくれない方もいました。でも実際いきなりPAで声かけられたらビビるか。
カツ丼食ってるオッちゃんとか、300円しか持ってない俺からしたらカツ丼マジうまそうだった。

全然ヒットしないから一回休憩

トイレ前のベンチに座って一曲聞きました

 

ASIAN KUNG-FU GENARATION夜を越えて

個人的にアジカンのファンなので、コレ俺のテス勉してる時のテーマソングです

よかったら聞いてみてください

https://m.youtube.com/watch?v=Io5gUg23X4w

いやマジどうでもいいか


そっからもっかい気合い入れて声をかける


断られる

 

声をかける

 

断られる


いや断られるんかーい

全然だめやん

端っこのほうに停めてる車にスーツ着てるお姉さんがいました

 

オレ「いや、お姉さんはぜっっったいムリ。」

酒井くん「いやわんちゃんあるぜ??」

オレ「いやぜっっっっったいアカン」

酒井くん「一回行ってみようぜ」

 

、、、


イケた

なんかイケた〜〜

 

なんとお姉さん全然オッケーでした。


「汚いけどいい??」

「全然オッケーっす!」

いや声かけてみるもんだなと思いました。


お姉さんはこれから高崎方面にセミナーを受けに行くようです。

「いや、本当にテレビとかで突然インタビューとかくる奴なんでウチに来ないの!!って思ってたんだけどやっときたわ!笑
夢叶っちゃった!」

って言ってくれました。

どうやらお姉さん高校出てないそうで1週間コーンの缶だけで過ごしたり苦労してきたそうです。また最近までやってた介護の仕事をやめて起業するのが目標らしいです。

「やりたいことやったほうがいいよ!」言ってました。

また「君たちにとって自由ってなに!?(哲学)」

みたいなことも聞かれました。

「恐怖にとらわれず好きなことをすること」みたいなこと言ったけど
「過去にとらわれず未来を恐れず今を生きる(いけぼ)」みたいなこと言えばよかった

 

とってもポジティブなお姉さんに上里SAまで連れてってもらいました


最後に写真を撮って握手をしてバイバイ

 

「君らみたいな人にまた会えるといいな!」

 

と言ってくれました

ありがとうございました


上里SAからは作戦を変更してSA付近の道路をでスケッチブック掲げることに

したらもう速攻でお姉さん(おばさん)が声をかけてくださいました

たぶん掲げて10分かからないくらいでヒットしました


車が停めてあるところまで連れてってもらうとなんと高級車のレクサスでした

レクサスキタァァアアア!
いやいや前回のBMWに引き続き今回も高級車きたぁぁぁあああ!

中に入るともう明らかにお金持ちな顔が濃くてオールバックのご主人の方がいました

車内はもうフル革でもう完全に高級車

どうやらこれから軽井沢に泊まりにいくらしいです

この間までエジプトに旅行に行っていたらしくて数多の貧乏大学生を見てきたそうで「日本にも貧乏大学生いたんだ(笑)」って言ってました。

 

「旅行はたくさんしといたほうがいいぞ、国内もいいけど早めに海外にも行っとけよ、ちょっと借金しても行ったほうがいい」

 

「ウィッス」

 

「今お金いくら持ってるんだ?」

 

「300円っス」

 

「それはヤバイwwwwwwww」


話に誇張の差はあれ車内はこんな感じでした

レクサス夫妻に軽井沢手前の横川SAまで連れてっていただきました

しかも!

なんと!

車から降りるとき「これでなんか食べな!」と言っていただき1000円もらっちゃいました

いやマジありがたく貰いました

なんかよくわかんないけど所持金が増えた

その1000円でラーメンたべました

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いやこれウルトラ美味かった

そんな感じで軽井沢に13時くらいにこれました

 

書くの疲れちゃったので続きはまた今度書きます

ここまで読んでいただいた方々ありがとうございました

次は金沢までと金沢でいったところ簡単にかけたらなと思います

写真少なくてすいません

ありがとうございました

 

 

久しぶりにブログを書いた

 

 

春休み暇すぎたので小説描いてました暇な人読んでみてください

 

普通のブログもちゃんと書こうと思う

 

 

 

 

 

題名は  蟻  です

 

 

 

人は役割を持ってこの世界に生まれ、列を乱さないように蟻のように連なり生活している。
人はいずれ死ぬ。人の死は大きな影響を与える。良い方向にも悪い方向にも多大な影響を及ぼす。
死がつなげた男と女の間に生まれる歪んだ恋。その男はその女にその女はその男に何を希求するのだろうか

 

 

 

 

これがあらすじみたいなのです

 

のせるので、、よかったら

【小説 1】ちんぽんち(3)

 

 

小人の話し方は急に遅くなったように思えた。まるでアフリカのどこかの国歌でも歌っているような話し方だった。

「いいかい。いままで僕の言ったことは大して重要じゃあなかったのかもしれない。でもこれはとびきり大切なことなんだ。きみの頭の引き出しにの中にある紙に僕が直接ペンで書きこんでしまいたいくらいに大切なんだ。いいかい、今きみのちんぽはもう昔のちんぽではない。何回も言っているようにぽんちなんだ。これは今になってはどうすることもできないしこれから先どうすることもできない。どんな革命だって過去のことは変えることができないんだ。ヒトラーだってムッソリーニだってチェ・ゲバラだって変えることができなかったようにね。だから先の話をしよう。10年前のことを懐かしむより10秒先のことを考えた方が有益なようにね。僕がさっき言ったように君のぽんちになってしまったちんぽのことは決してちんぽ弱者にいってはいけないんだ。もしこのことをちんぽ弱者に言ってしまったら君のちんぽはもう一生ぽんちにはなれないし、今こうやってちんぽの向こう側の世界、ぽんちにいる記憶も消されてしまう。もちろんあのステップの踏み方だって忘れてしまうだろう。」

すると小人はペンをマジックに変えてまた僕の頭の中の紙に書き始めた。

「さらに、大切なことの中にもレヴェルってものがあるんだ。そして今から言うことはとても高いレヴェルにあることなんだ。きみはもしかしたらだけどぽんちの存在を話してもそのくらいのペナルティなのか、と思ったかもしれないが、より大きいペナルティがあるんだ。イエロー・カードがあればレッド・カードがあるみたいにね。それはぽんちの存在を話してしまったものは一生現実と夢の間に挟まれちゃうってことなんだよ。
ロウソクの炎や煙のように消えちゃうんだよ。
プシュってね。
もうそれで終わりだ。現実と夢の間には右も左もないし過去も未来もない。ただの0だよ。ピリオドなんだよ。終わっちゃうんだ。」

小人は小さな背中をピン、と貼り直して再び続けた。

「さっきも言ったように世の中ってのは現実と夢とで構成されている。僕らの生きている今はもう昔みたいな世の中じゃあないんだ。今では現実と夢のウエイトは逆転してしまっている。今の現実は昔で言えば夢だったし今の夢は昔で言えば現実のようなポディッションにある。そんなことはそこらへんの子供だって知っている。だから現実の幸福は一時的な幸福であり夢での幸福の方が重要視されている。だからみんな夢での幸せを求むし現実での不幸は重要視しない。そういうものなんだよ。流行なんだよ。流行には逆らえないし流行が続けばそれは常識になるんだよ。
だから多くのちんぽはぽんちになりたがる。ただの夢でさえ不透明な存在なのにより不透明な存在であるぽんちを求めているんだよ。大勢、つまり普通の人が見るのことのできる夢はちんぽだ、しかし少数、ちんぽがぽんちになってしまった者、要するにキミだ。君らが見ることもできる夢はぽんちだ。ぽんちはちんぽと違いあのステップを踏むことができる。ちんぽだってステップを踏むことができるかもしれないがぽんちのあのステップとは絶対的に本質が違うんだ。君だって車はニホンかドイツの車に乗っているだろう。ぽんちのステップはそこらへんのタイヤとハンドルさえあればいいと思ってる車とはわけが違うんだ。ぽんちのあのステップは圧倒的に見える景色が違う、あのステップさえ踏めば世界が変わるんだ。君が変えることができるんだ。夢だって自由に操ることができるし、より多くの時間を夢で過ごすことができる。もちろんミラノに旅行に行くことだってできるし美人とデートだってできる。メジャーリーガーにだってなれるだろう。
君のぽんちにはもうそうすることのできる能力があるんだ。あのステップを踏むことができるんだ。
僕はいつもぽんちを手に入れた者にはいつもキチンと入念に言うんだよ。
ちんぽ弱者にはぽんちのことは言うなって。
でもね、夢で成功すると現実でもいい思いをしたくなるんだ。人はみんな誰にでも程度に差はあれ誇張癖ってものがある。それで言ってしまう。ぽんちの存在をね。詳しく言うと、ぽんちの存在を他者に伝えようとする、すると言葉として送り出される前にぽんちの記憶は消され、夜にはプシュ、それで終わりだよ。みんなぽんちを手に入れるとバカになるんだ。まるで火を手に入れたサルみたいにね。」

「あの、少し聞きたいんですけどいいですか?」

そのとき僕はどうしても確かめなければならないことが2つばかりあった。

 

「なんで僕のちんぽはぽんちになれたんですか?別に僕はたいしてぽんちに興味はなかったし、ましてや憧れもなかった、なぜより多くのぽんちになりたがっているちんぽがいるのに僕のちんぽなんですか?」

すると小人はシャーロック・ホームズが煙草を吸うみたいに優雅な手裁きで眼鏡をクイ、とあげてまた話し始めた。

「いいかい、僕の背丈は君の半分ほどしかないが君よりは150倍くらい生きているだろう。知識量も豊富だと自負しているんだ。だから必要なウソと不必要なウソの判断はつく。今はウソは不必要な状況だろう。だから本当のこと言うと、世の中の多くは2つに分けることが出来る。世の中が現実と夢で構成されているようにね。
成功だって2つに分けることが出来る。
小さい成功と大きな成功だ。
そして小さい成功と大きな成功は3つの要素によって構成、もたらすことができる。
それはね、努力・タイミング・運の3つだよ。
小さい成功のほとんどが努力:タイミング:運が8:1:1の割合で構成されている。まあ要するに受験や就職、結婚等だろう。
そして大きな成功を得る方法は2つあるんだ、1つ目は小さい成功を積み重ねて行くこと。おそらく人生の目標などはこうして辿りつくのだろう。
2つ目は運だよ。
大きな成功は努力・タイミング・運が1:1:8で構成されている場合がほとんど。大きな成功、つまりぽんちだよ、そして君には運があった。そういうことだよ。だからちんぽがぽんちになることができた。望むとか望まないとかそういう低いレヴェルのものごとじゃないんだ。だからぽんちになりたくてもなれない人もいるし君みたいな人がぽんちになることだってあるんだ。そういう決まりなんだよ。」

僕はぽんちになってしまったちんぽをまるで空虚な1点でも見つめているかのような目で見ながら言った。

「あの、もう一つ聞きたいことがあるんです。」

それは1年前に急に消えてしまった兄のことだった。

 

To be continued…

【小説 1】ちんぽんち(2)

 

 

多分これはぽんちなのだろう。
そういう風にしか言うことができなかった。
なぜなら僕は周りの人間がぽんちになったことなんてなかったしましてや本物のぽんちなんて1度たりとも見たことがなかった。

しかし僕はぽんちになってしまった自分のちんぽを見ていると不思議とこれはぽんちなんだと信じ得ざるをえなかった。そう思わせるだけの何かがこのちんぽいや、ぽんちにはあった。

僕が着ていたちんぽTシャツの脇がグシャっと汗で滲むのがはっきりと感じられた。

しかし僕は想像以上に冷静だった。まるで冷蔵庫からだしたばかりのコカ・コーラみたいに頭の中はクールだった。

さらに不思議と僕はこの後なにをすればいいのかおおよその見当はついていた。急に自分のちんぽがぽんちになっていたなんて、きっと公園で遊んでいる5歳のボーイに説明したって信じてくれそうもないようなこんな状況でも。

僕はステップを踏めばいいんだ。このぽんちと。僕はぽんちが以前ちんぽだった時に一緒にステップなんて踏んだことはなかったけれど体は、ぽんちは勝手にステップを踏み始めていた。
ステップを踏み始めると世界はもうすでに動き始めていた。もうどうしようもないくらいに動き始めていた。ありとあらゆるものがちんぽに時にはぽんちに変わってしまっていた。それらのちんぽやぽんち達はずっと前からあたかも自分がちんぽやぽんちだったみたいに振る舞い始めていたし僕の頭はもうすでにいろいろなことを思い出すことはできないようになっていた。何もかもがおそろしく遠い昔のように起こった出来事のように感じられたし実際ずっと前に起こってしまった事象なのかもしれない。
「このことをちんぽ弱者に言っちゃダメだよ。」
そのとき小人が僕にいった。
おそらくそう言ったのだろう。実際小人は声を発してはいなかった。口がそう動いただけである。
小人は続けた。
「君はいまステップを踏むことができたね。まるでブレック・ファーストにコーンスゥプとエッグ・トーストを食べているみたいにいとも簡単にね。それはみんながみんなできることじゃあないんだよ。ちんぽを自由に操ることのできる限られたちんぽにしかあのステップを踏むことができないんだ。そうだね、マスターオヴちんぽだったかマスターオヴぽんちだったかどっちか忘れちゃったけどそんな風に言うらしいね。あのステップを踊れるちんぽは。いいかい。君のちんぽはもうちんぽではないんだよ。もうぽんちなんだ。君はもう昔のちんぽだったときのようにちんぽとして生きることはできないんだよ。ぽんちとして生きるしかないんだ。これは決まりなんだよ。僕が決めたわけじゃないし、森の偉い鹿が決めたわけでもないんだ。決まりっていうのは決まりとしてそこに存在してるんだ、始まりを探ちゃいけないし終わりを作ろうとしてもダメなんだ。決まりってのはそういう風な仕組みになってるんだよ。火曜が終われば水曜がくる。太陽が沈めば月が出る。なにも理由はないそういう仕組みなんだよ。」

「それとねもう1つだけとっても重要な決まりがあるんだ。それはとても重要なんだ。きみのぽんちになってしまったちんぽのこれからを決めるとっても大切なことなんだ。」

小人はまた声の発せられない口を動かし始めた。

To be continued…

【小説 1】ちんぽんち

背筋を伸ばし静かに目を閉じると風の匂いが僕を包んだ。明らかに秋の終わりと冬の始まりを含んだ風だった。そこには秋の食物達の死の間際の叫び声があり、冬の凍てつくような寒さがあった。冬の寒さが食物達の叫び声を凍らせてしまうと僕の耳にはキシキシとという微かな痛みだけが残った。
食物達は死んだ。完全な冬の到来をアナウンスする風だった。この風はどこから来たのだろうか。シベリアだろうか。釧路だろうか。もしかしたら小学校の冷凍庫の中かもしれない。そんなことは僕にはどうでもよかったし、これから先必要なことでもないので僕は考えるのをやめた。

僕にはもっと頭の体積を多く使って考えるべき事柄が滞積していた。
体積だけに。
その事柄を考え始めるためにはいつも僕は多くの時間を必要としなければならなかった。
なぜならそこには少しばかり距離があるのだ。タクシーを拾い地下鉄に乗り込みまた少し歩き、電車を何本か乗り換えるように。でもたまにだけ急行の電車に乗れるようにわずかばかりの時間だけでそのことを考えるようになれるときもある。要はタイミングなのだ。

なにを言っているのだろうと思う人もいるかもしれないが、この事柄を話すとき少し前置きをしておかないと混乱してしまう人がわずかばかりいるのだ。

「もうそろそろ話したらどうだ?」

小人が言った。

僕は話し始めた。

この世界の人間いやちんぽには大きく分けて2つのパターンオヴちんぽに分けられる。1つ目はぽんちになることを求めて日々生活をしているちんぽ。
2つ目はぽんちなど幻想と言い切りちんぽをただ解放して生きるちんぽ。
この世界のパターンはこの2つのちんぽだけにしか分類されない。それ以上でもそれ以下でもないのだ。

おそらく君は混乱してはいないだろうあれだけ長く前置きしたのだから。

そして僕の家族は完全なアンチちんぽな一家だった。つまりアンチんぽだった。失敬。アンチぽんちだった。父はちんぽ企業に努める1級ちんぽ士。いいも悪くも保守的なちんぽだった。母は典型的なちんぽ障害。一切ぽんちに関しては知識がなかった。そんな家庭の中、兄はぽんちになりたがっていた。しかし兄は死んだ。おそらく死んだといってよいのだろう。突然消えてしまったんだ。煙みたいに。

兄が死んでから1年がたった昨日それは突然に起こった。

僕のちんぽがぽんちになっていた。

 

To be continued…

 

【報告】千葉、長野間をヒッチハイクしてみた

 


はい、この間ヒッチハイクしてきました


唐突

 

いやまあ暇だったんで

大学生が暇だったらすることはシャドウバースヒッチハイクって相場で決まってるんで

 

この間サイゼで友達と4時間シャドバやってそのあと君の名は4回目みて、んでガストで2時間シャドバやって

 

しかも新宿で

新宿なのに


いや、クズじゃねえか

クズじゃねえか

 

こんどはヒッチハイク


だいたい柏(千葉)あたりから軽井沢(長野)まで1泊2日でやってきました

東京大阪間の青春18切符に続いてろくな旅行が全くないっていう

こんかいは

 

おれ:コミュ障

 

バヤシコ:足めっちゃはやいイケメン

 

篠崎:高校入学の写真が小学校入学式にしか見えない、現在もどう見ても高1

の大学の友達3にんで


おれが前期落単した金曜3限の微分積分学の授業をサボって

近くのインターチェンジ


うわ…ヒッチハイクやってるよかわいそうだな、しゃーない乗せてやるか作戦

1番ヒッチハイクやってたらかわいそうって思われそうな

高校1年生の篠崎

 

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こんな感じ

おれは気づいた

 

コレ無理じゃね?

オイオイオイオイ

止まんなくね??

 

って


初めてのヒッチハイク

 

小さい子に珍しいものでも見るように指をさされ主婦の哀れみの視線トラックの運ちゃんの怪訝な顔、パトカーが一瞬速度を緩めたり

 

高校時代数多くの哀れみの視線が俺を雨のように穿いてきたけれどコレはヤバい

 

人が一生で受ける冷酷視線量をわずか開始10分で越えたような気がしました

 

篠崎「わ〜めっちゃ見られる、こわいよ〜」

そして高1の叫び


20分くらいやっても捕まらず


あれだ10分ごとに交代しよう


篠崎

バヤシコ

おれ

 

の順で

はい、もっかい篠崎

今度は比較的速度の遅い交差点まえで

それでも捕まらず

じゃあ次バヤシコ

 

高1「ここの信号だけやらせて」

したら

 

軽自動車っぽい自動車に乗ってるおじさんが

交差点の曲がり際に僕らをみて

 

口パクで「の っ て く ?」

って

 

歓喜

 

なお歓喜

 

めっちゃ叫んで車を誘導して乗せてもらえました


あの口パクの「のってく?」は一生忘れないでしょう

 

もうヒッチハイクやめて家帰ってもいいんじゃね?って思いました

乗せてもらうと車内はまさかのボカロの天樂


天樂おじさんありがとう

 

車内ではなんでヒッチハイクなんてやってるの?笑
とかいろいろ話しました
天樂おじさんは実家に帰る途中らしくあしたは娘の運動会なんだよな〜
って

あわああ

天樂お父さんだった〜


ハイ


根拠はないけどきっといいお父さんだと

 

結局天樂お父さんに東京練馬区のインター前まで連れてってもらい

そこからまた再開

 

つぎバヤシコ

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「捕まんねえ??」

 

キレんなよって

10分やってもダメだったので

 

つぎおれ

おれ「まあ、見てろ、お姉さんが乗ってる車5分でとめてやるよ」

 

とんだクソ野郎ですね誰だコイツ

 

んで

ちょうど赤信号で止まってた、いかついお兄さんにスケッチブック見せて訴えかけると

隣の駐車場まできてくれて

 

「オラ、乗れよ」

うわああああきっつああああ

まじで5分できたああ

 

またいろいろ話してると

2台目は電気屋をやってるやんちゃな30代後半くらいのお兄さんでした

過去にも数人ヒッチハイクしてる人を乗せたことがあるそうで

しかも途中トイレでSAによった際にはコーラ1人1本ずつくれました

 

うわあ神様かよ

コーラお兄さんには埼玉県高坂まで連れてってもらいました

 

「もし変な奴に乗せてもらっちゃったら3人でぶっ飛ばしてやれ、がんばれよ、じゃあな」

 

うわ、かっけぇ…

 

もう暗くなってきちゃってスケッチブック使えないから聞くか

ってことで

 

バヤシコが1人も捕まえてないから聞いてくるわ

っつって

したら速攻つかまえてきました

 

バヤシコお前やべえな…

 

3台目はロードバイク車に積んでる中国で働いているお父さん、中国がちょうど国慶節で日本に帰ってきてたらしいです

そのお父さんに上里PAまで連れてってもらいました

 

よっしゃあとちょい

どの人いく?

 

BMWのおばあちゃんいるぜ

いやあBMWは無理だろ〜

バヤシコ「聞いてくるわ」

 

したらBMWおばあちゃんからおっけーもらいました

バヤシコお前やべえな

BMWおばあちゃん「いいけどコーヒー買ってきてもらっていい??」

全力疾走でスタバまでいってホットコーヒーとクッキーを買ってきました

かつてSA内であそこまでダッシュでスタバに行ったひとがいるのでしょうかくらいの全力疾走で


ここで謎の執事プレイ

 

そうしてBMWおばあちゃんに乗せてもらいました

このBMWおばあちゃん軽井沢に別荘があるらしくあしたゴルフするそうです

やべえな

BMWおばあちゃんまじか

 

車内では犬にめっちゃ吠えられました
しかもおばあちゃん40km設定の連続急カーブを80kmで爆走、しかも喋り方めっちゃデヴィ夫人、いやもうデヴィ夫人じゃねえかってくらいデヴィ夫人でした


しかも泊まるとこ決めてなかったんですがわざわざBMWおばあちゃんが泊まったことある安いホテルまで連れっててもらいました

BMWおばあちゃんまじやべえ


って感じで軽井沢

これたわ

なんかこれたわ


歓喜の高1

 

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翌日は近くのアウトレットで買い物等

はいもうめんどいので割愛


帰りは3時からスタートして5:30までつかまりませんでした

 

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途中2人なら乗せられるんだよな〜

って言ってくれたお兄さんや

がんばれ!ジェスチャーをしてくれたお姉さん

お姉ええさああんがんばりまああす

って


クソでかい声でもうちょいあっちでやったほうがいいよ!って言ってくれたタクシーのおじさん

めっちゃ笑ってる主婦の方等

いろんな方が通りましたが

 

最終的に塩顔イケメンお兄さんが

「途中までなら」

って乗せてくれました

いやおにいいさあああん

って

 

すると車内には先ほどがんばれジェスチャーしてくれたお姉さんが


「もう乗れたかな〜と思ってたらまだやってたから乗せよって思って!」

お姉さあああああん

2時間半粘ってよかった〜

優しいカップルの人たちに乗せてもらって

三芳まで連れてってもらいました


つぎはすんなりと親子に乗せてもらい次は僕の大学出身の社長さんに

最後は1時間サイゼの前で粘った結果、仕事帰りのお兄さんに

最寄りの駅まで

こんな感じで3時に初めて11時に最寄りの駅に着けました

 

 


控えめにいってエグい疲れました


今回初めてヒッチハイクをして思ったことは

ちゃんと乗せてくれる優しい人がいること
普通に免許とって自分で運転しようと思ったこと
選挙カーを無視せず手を振ろうと思いました

 

知らない人でも笑ってくれるだけで元気がでるのでみなさん選挙カーには思いっきり手を振りましょう

そしてもし道端でヒッチハイカーを見かけたら乗せてあげてください

または笑ってあげるだけでもしてあげてください

冷ややかな視線を浴びたい方は是非ヒッチハイクしてみてください

僕はもう慣れっこなのでまたやりたいと思います

 

今回のせてくれた方々本当にありがとうございました


はい

つぎはあなたの街かもしれません()

 

 

ってことで

読んでくださってありがとうございました

後期は金曜3限の微分積分学落単しないように頑張ります

まだ後期1回も授業出てないけど()

 

ちなみに帰ったらおれのウォークマンが分裂しました

 

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それでは

 

 

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